ピスコ ポルトン アチョラード / モストベルデ

-商品詳細-
原材料:葡萄(トロンテル、アルビージャ、ケブランタ)
Alc度数:43度
原産国:ペルー
蒸溜所:Bedega La Caravedo

1ボトル(750ml)あたり約8kgもの葡萄が使用された、華やかでリッチテイストな蒸留酒!
ピスコ ポルトン アチョラード / モストベルデ


専用カートン入り


下記 輸入元商品説明より引用

【ピスコとは】
収穫されたばかりの新鮮なブドウの果汁を発酵させたものを、原産地呼称の基準を維持する伝統的な方法で蒸留して作られる蒸留酒です。
ブランデーの製造方法とよく似ていますが、樽で熟成させないため無色透明であることがペルーピスコの特徴です。
1Lのピスコを造るために6〜10kg超のブドウを使用するため、大量生産が困難なお酒です。

【”PISCO PORTÓN”ブランド】
これまで世界のスピリッツ競技会で150以上のメダルを獲得している、ピスコ界のトップブランドです。

【アチョラード】
ペルーの海岸で栽培される特定品種のブドウのうち2種類以上をブレンドして製造する方式です。
PORTÓNのアチョラードは、ブドウ品種のうち、芳香品種のトロンテルとア ルビージャ、非芳香品種のケブランタの3種類を使用しています。

【モストベルデ】
ブドウの果汁に糖分が残っている状態(発酵途中)から蒸留を開始する製造手法です。
ポルトンの場合、750mlの1ボトルあたり 8.62kgのブドウが使用され、贅沢で濃厚なフレーバーをもたらします。


ピスコ ポルトンって知ってるか?
すげぇぞ。絶対好きだと思うから飲んでみたら?
そんな情報を大恩人の某酒屋さんに頂いたのが今年の冬頃。
ピスコ…?美味しくて強くなれるビスケットか…?
と一瞬本気で考えてしまいました(笑)

それから徐々にSNS等で頻繁に見掛けるように。
某Youtuberも紹介されていて、なんだか流行ってるんだなぁくらいにしか思っていませんでした。
元来、流行りという言葉が大嫌いなひねくれ者の自分。
加えて海外産の蒸留酒は1種類も販売していなかったので正直全く興味がありませんでした(笑)
今思えばこの時点でフラグは既に立っていたのかと…

うちお客さんでもある地元のBarで飲んでいた際たまたまピスコを思い出しました。
マスター、ピスコ ポルトンってあります?
なんかめっちゃ流行ってるらしいんすね〜。

え?あるんすか!?
じゃあ飲みたいっす!

翌朝、ピスコの存在を教えてくれた酒屋さん、取り扱いしていた知り合いの酒屋さんに連絡。
どこから仕入れられんすか!?!?!?


流行りだとか人気だとか、そんな事は一口飲んでどうでも良くなりました(笑)
いつまででも嗅いでいたくなるような華やかでリッチな芳香。
フレッシュの葡萄感とどこかレーズンを思わせる旨味の後味があり飲み込んだ後の余韻も凄まじい…
なんなんだこの液体は…と衝撃を受け、酔いが一瞬で覚めました。

また炭酸割り、トニックウォーター割り、ジンジャーエール割りも最高です!
特にトニックウォーター割りは、ピスコの芳醇な葡萄感がトニックウォーターの味わいにより引き立ち、爽やかさも相まって圧倒的な飲みやすさ!

流行るには流行るだけの理由がある。
ウィスキー好きの方にもオススメです。
騙されたと思って是非お試しください!!


同じインポーターが猛プッシュ中の「アマゾニアンジン」も最高です!
是非合わせてお楽しみください!!