山川光男 2026 あき
-商品詳細-
原料米:麹米 山形県産 出羽燦々、掛米 国産米(備蓄米)
精米歩合:50%
Alc度数:14度
製造元:小嶋総本店(山形県 米沢市)
原料米:麹米 山形県産 出羽燦々、掛米 国産米(備蓄米)
精米歩合:50%
Alc度数:14度
製造元:小嶋総本店(山形県 米沢市)
2026年のテーマは「原料米を大切に醸造する」!
山川光男 2026 あき
-山川光男とは
山川光男(やまかわみつお)は山形県を代表する4つの蔵元が結成したユニットです。
「山」山形正宗/水戸部酒造(山形県 天童市)
「川」楯野川/楯の川酒造(山形県 酒田市)
「光」東光/小嶋総本店(山形県 米沢市)
「男」男山/男山酒造(山形県 山形市)
山川光男は考える。
自分の心がワクワクするような
夢を追い続けたい。
自分の心がワクワクするような
夢を追い続けたい。
新たな一歩を踏み出すことで、
仲間とともに苦しみや喜びを
分かち合える人生でありたい。
仲間とともに苦しみや喜びを
分かち合える人生でありたい。
日本のお酒を、農業を、
もっともっと輝きに
満ちたものにするために。
もっともっと輝きに
満ちたものにするために。
世の中は挑戦する人でできている。
さぁさ、あなたも一杯、
どうぞどうぞ。
どうぞどうぞ。
-蔵元より
今回の光男さん、令和の米騒動で話題になった「備蓄米」への好奇心が抑えきれず、備蓄米を掛米に使ってお酒を造っちゃったんだとか。
でもそこは光男さん、しっかり50%まで磨いて、軽快でやわらかな旨味の一本に。
非常食だと思っていたお米なのに、なかなかやるじゃないですか。
若いメロンやバナナを思わせる穏やかな香り。
微かなガス感ある舌触りから備蓄米のイメージからはかけ離れたクリーンな甘味が染み渡ります。
甘味はやがて仄かな酸味と柔らかな旨味へと変化し、じんわりと舌の根本へと伸びていく。
味キレは軽快かつサッパリとしたもので、次の一口、次の一杯へ自然と杯が進みます。
酒類総合研究所の試験醸造(精米歩合70%)により古米臭が残らないことは報告されていましたが、今作は50%精米にて醸造しよりクリーンで軽快な仕上がりとなっています!

