GACHAMAN 純米無濾過生原酒

-商品詳細-
原料米:中島 輝幸 氏栽培 丹後 与謝野町産 コシヒカリ
精米歩合:60%
Alc度数:16.3%
製造元:白杉酒造(京都府 京丹後市)

白杉酒造 蔵人である中島さんが無農薬・無化学肥料に拘って栽培したコシヒカリを100%使用!フレッシュな爽やかさ溢れる”ド直球”な1本!
R3BY新酒!クール便必須

GACHAMAN 純米無濾過生原酒

720ml/¥1,980(税込)


炊きたてのお米を思わせるふくよかな立香と、生原酒らしい溌剌としたアタック。青りんごのように爽やかな含み香から、シャープな旨味が舌の中心で柔らかく広がります。旨味は仄かに酸味な纏いながらキリッとした苦味へと変化。嫌味のない苦味はとてもドライな印象で、上質なジンを連想させる後味です。
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これほんとに白杉さんのお酒!
?!?ってくらいにド直球!
蔵元からの商品案内には「変化球が多いシラキクでは珍しくストレートな1本」と。
うーん確かに(笑)

取り扱い歴が短い当店ですが今までの白杉さんのイメージとは少し違う酒質に感じました。
でも抜群に旨い!!
コシヒカリがこんなにも爽やかさ溢れるお酒に仕上がるものなのかと舌を巻きました。
と同時に、こんなタイプのお酒も造れてしまう白杉さんの技術力って…!と昂ぶりました!!!!

-蔵元より
丹後半島に位置する与謝野町岩屋は、かつて丹後ちりめんの機織りで活気に溢れた地域です。ガチャンと一回織れば万儲かるといわれたガチャマン景気の時代を懐かしみつつ、古き良き時代の日本酒を最新の技術でシラキクらしく仕上げました。
ラベルは機織りの設計図となる紋紙を表したデザインとなります。


取引開始までの裏話し…

白杉酒造酒さんとの出会いは、蔵元杜氏である『白杉 悟』さんとの運命的なめぐり合わせから…
ではなく!

長年ファンだったお酒でこの度ようやく想いが通じて…
でもなく!!

ユーモラスなお人柄で、情熱溢れる一人のスーパー蔵人との出会いからでした…!!!
しかもInstagramで(笑)

今年の春。
当時「コロナ渦でも何かを発信したい!何かできる事があるはずだ!」と、奥羽自慢の取締役である阿部 龍弥 氏と週に一度、Instagramライブを行っていました。
そのInstagramライブを観て下さっていたのが白杉酒造さんの、広報・営業・造りを兼務するスーパー蔵人『只津 祐樹』さんその人でした!

ライブ後のDMのやり取りからお酒の交換会が始まり、僕らのInstagramライブに参加して頂いたりと交流に発展。参加頂いたライブ内では、だいぶ先輩の只津さんをイジってしまいました…
年下の僕らに全く偉ぶったり格好をつけないお人柄で、ユーモラスが溢れちゃっていて(笑)しかし、自社のお酒の事となると目の色を変えて真摯に説明をして下さいました。
何度かInstagramライブをご一緒させて頂くにいつれ「こんな方と一緒に仕事が出来たらなぁ」と思うようになっていました。

白杉酒造さんのお酒はどれもモダンでセンセーショナルな味わい。
ラベルも目を引くものが大多数で(デザインは全て白杉社長が担当!)一口飲んで完全ヤラれてしまいました!!

そして、食べて美味しいお米だけで酒を醸すという「全量飯米蔵」。日本酒は酒造好適米という日本酒造りに特化したお米を使う事が多いです。もちろん飯米(食べて美味しいお米)で醸す蔵元さんも沢山あります。
しかし、製造している全てのお酒を飯米だけで醸している蔵元さんは全国でも白杉酒造さんだけではないでしょうか。

飯米だけで酒を醸すという哲学、

それを高次元で香味に表現する技術力、

そして憧れの只津さん(笑)

これはお取引をお願いするしかない…!

が、

コロナ真っ只中でお酒が動かない…
現在お取引をさせて頂いている蔵元のお酒も満足に仕入れができていない…
こんな状況で新たに特約店を増やす事はどうなんだ?

と、ウジウジ悩んで悩んで悩んで約半年…
徐々に、徐々にお酒が動くようになり、仕入れも以前の数字に戻りつつあります。

せっかく頂いた御縁。
しかも心から伝えていきたいと思える酒、人、哲学。
悩んだ末の結果が今回のタイミングでのお取引開始となりました。

白杉酒造さんのファン歴はまだまだ浅い自分ですが、これからどんどん魅力を発信して行きたいと思っております。

まるはち酒店が伝える「全量飯米蔵 白杉酒造」をどうぞ宜しくお願い致します!!