信濃鶴 純米吟醸60 田皐(でんこう)

-商品詳細-
原料米:長野県 駒ヶ根市産美山錦
精米歩合:60%
Alc度数:15度
製造元:酒造株式会社 長生社(長野県 駒ヶ根市)

長生社創業者、北原久次郎氏の愛称を冠したNewスタンダード!抜群のコスパにシビレます!

信濃鶴 純米吟醸60 田皐(でんこう)

720ml/¥1,117(税込)

1,800ml/¥2,233(税込)


ふわっとメロンを思わせる華やかな吟醸香。
柔らかな甘旨味が舌馴染み良く広がり、柑橘類の中果皮(白い部分)のような苦渋味で爽やかな後味。程よい残糖感と鼻から抜ける吟醸香に余韻までしっかりと楽しめます!蔵が心配になってしまうくらいの価格設定は変わらずに、クリアな質感に磨きが掛かったような印象です。
以前の純米同様、お燗もしっかり楽しめます!
ふわふわと広がる吟醸香と甘さ。緩やかな味切れにほっこりしちゃってください!


『田皐(でんこう)』とは長生社創業者『北原 九次郎(きゅうじろう)』の愛称・俳号。長生社の前身である田沢酒造の『沢』の字に同意文字の『皐(さわ、こう、さつき)』を当てて、自らの俳号としていました。『田沢』は蔵のあった地名であり、現在も駒ヶ根市にその名前は残っています。
極めて精力的な勉強家であり芸術家であったそうです。地域教育への貢献は大きく、今でも駒ヶ根市立図書館には『田皐文庫』と呼ばれる一群の蔵書があります。若くして学んだ漢籍の知識によって『長生社』と命名し、後継者となる『頑卓』や『名田造』を輩出した、弊社の礎を築いた片田舎の名士でした。
-蔵元案内より抜粋