Maison Aoi 水縹 Unfiltered 薄濁り生(先行予約分)

-商品詳細-
原料米:山形県産 出羽燦々
精米歩合:非公開
Alc度数:13度(予定値)
製造元:葵酒造
(新潟県 長岡市)

和の色合いと味わいを重ねる新シリーズ「Color」!
透き通るような透明感と爽やかでミネラル感ある酸が特徴的な水縹!!
受注生産だけの薄濁り生Ver.です!
クール便必須
Maison Aoi 水縹 Unfiltered 薄濁り生(先行予約分)



入荷予定日:2025年12月17日頃
⚠1.予定数量に達しましたら締め切らせて頂く場合があります。
⚠2.予約商品の為、入荷後随時発送致します。入荷日が確約できない為お届け希望日はご指定できませんが、お時間の指定は可能です。また他の商品と同梱の場合は「Maison Aoi 水縹 Unfiltered 薄濁り生」に合わせた発送日になります。


昨年のUntitledシリーズからブラッシュアップを重ねた新シリーズ「Color」!
水そのものの透明感や清潔感を想起させる「水縹(みはなだ)」は、爽やかでミネラリーな酸を大切にした一本。
今作は受注生産だけの薄濁り生Ver.です。
使用米は醸造責任者 阿部君の故郷、ここ山形の出羽燦々…
これだけの情報でもUntitledシリーズファンの方はぴんっとくるのではないでしょうか!?

-醸造責任者 阿部君より
出羽燦々の柔らかさを薄にごりで引き立て、スタートからフィニッシュまで伸びる“中距離型”の余韻を目指します。
今期導入したサーマルタンクで、酵母の自然な動きを助ける温度管理をすることで、酸の輪郭をよりくっきりと。
料理との掛け合わせも楽しんだり、少し寝かせてゆったりとグラスで味わったり。
落ち着いた気持ちで楽しんでほしい酒です。

-蔵元 青木さんより
やさしい甘みと酸の調和に、葵酒造らしさが一番表れているお酒だと思います。
今年唯一の薄濁り生。
寒い日に、あたたかい部屋でゆっくりと。こたつで食べる真冬のアイスのように、季節の贅沢としてお楽しみください。


昨年から事業承継を経てスタートした葵酒造。
全てが実験的で、同じものは一つとして存在しない酒「Maison Aoi Untitled」シリーズをリリースし、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで駆け抜けた1年。
蔵元の青木さんをはじめ、葵酒造のメンバーは一層タフに、より一層素晴らしいチームになったように感じています。

 僕自身も新潟酒の陣や若手の夜明けといった大型日本酒イベントで葵酒造ブースのお手伝いをさせて頂きながらその注目度合いを肌で実感。
日々悩み、時にはメンバーの面々とコミニュケーション、飲みにケーション(笑)を取りながら共に激動の1年を過ごさせて頂きました。

11月下旬、久しぶりに蔵にお邪魔してきました。
蔵内に入ってびっくり!!
まず景色がまるで違う。
漂う匂いも昨年とは全く違う。
不要な物をすべて撤去した広い仕込み蔵に新しいタンクと古いタンクが整然と並ぶ景色に感嘆の声が漏れました。
この感動は昨年の葵酒造を知っている人なら共感できるはず(笑)
メンバーも増え、設備も新たに投入された物もあり、着実にアップデートを重ねていました。
新体制となった葵酒造ですが、昨年初めて訪れて感じた「暖かくポカポカとした陽だまりのような空気感」は全く変わらず、今年も良い造りができているんだなと胸がじーんっと暖かくなりました。

2年目の葵酒造はどんな物語を紡いでいくのでしょうか。
初年度とは比較できない程のプレッシャーがあるハズです。
初年度にはなかった苦悩もたくさんあると思います。
実際醸造責任者の阿部君(りゅうやん)は造りスタート前に重圧に押し潰されさそうになったと教えてくれました。
そんなプレッシャーや苦悩を勝手に僕も背負いながら葵酒造と共に進んで行こうと思います!
もう既にワクワクとドキドキが止まりません!