QUOVADIS

商品詳細-
Beer Style
Under Review
原材料料:麦芽、ホップ、国産甲州ぶどう粉末
Alc度数:7

Brewery:奈良醸造(奈良県 奈良市)

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QUOVADIS
350ml缶/¥800(税込)


白ワイン風味を感じさせるNelson Sauvinに、白葡萄のキャラクターを強く持つHallertau Blanc、柑橘のニュアンスを持つCitraと3種類のホップを使用。
これらをワイン酵母で醸しながら、発酵中に甲州ブドウのパウダーを投入された、まるでスパークリングワイン!?なビールです!

ソーヴィニヨン・ブランを思わせる爽やかな香り。飲み口は軽やかで爽快!強めのガス感ながらスルスルとなんのストレスもなく飲み進められます。程よい酸味が改めて白ブドウを思わせ、苦味の余韻で今の飲んだ液体がビールだったと初めて認識します(笑)

Breweryより
2022年、クラフトビール業界のトピックのひとつはPhantasm(ファンタズム)の登場ではないでしょうか。まだ日本では馴染みの薄い原材料ですが、白ワインの原料となるソーヴィニヨンブランをフリーズドライにしてパウダー化したその粉末は、ホップに含まれるものと同じ香味成分が潤沢に含まれていて、香り高いビールが生み出されることから、特にHazy IPAを中心として使われるようになってきています。
奈良醸造では、毎年この時期に、ラテン語で「QUO VADIS(どこへ行くのか?)」という言葉を冠したビールをリリースしてきました。今年のQUO VADISには、この新たな素材を使っています。Phantasmはニュージーランド産のソーヴィニヨンブランをフリーズドライにしたものが一般的ですが、今回は国産白ワインの原料となる「甲州」をフリーズドライにしたワインパミス(ぶどう粉末)を使用。麦芽はドライで淡い風味を残すPilsner Malt、ホップは白ワイン風味を感じさせるNelson Sauvinに、白ブドウのキャラクターを強く持つHallertau Blanc、そこに柑橘とブドウのニュアンスを併せ持つCitraを使用。これらをワイン酵母で醸しながら、発酵中に甲州ブドウのパウダーを投入して、その香りを引き出しました。