臥龍長生

-商品詳細-
Beer Style:American Pale Ale

原材料料:麦芽、ホップ、水あめ
Alc度数:4.5%
Brewery:HEISEI BREWING
(新潟県 長岡市)

Craft Beer商品を6本以上お買い上げで10%OFF!

バッチごとに改良を重ねるHEISEI BREWINGの大定番!この1本から新たな物語が始まりました。
クール便必須
臥龍長生
330ml瓶/¥790(税込)


2021年冬。長岡の地に新たに誕生した「HEISEI BREWING」の記念すべき初醸造Beer!!
柑橘感たっぷりな苦味と、爽やかで人懐こいフレーバー!ほんのり感じられるモルトの甘味がなんともキャッチー!抜けの良い余韻で飲み続けていたくなる心地良さ!
バランス良くクリアなボディは食事と一緒でも、ビールだけでも楽しませてくれる事間違い無し!

-Breweryより
HEISEI BREWINGで最初に仕込むアメリカンペールエール「臥龍長生(がりゅうちょうせい)」。
新潟県内の信濃川に架橋された最初の橋で、長岡のランドマークである長生橋に因みます。
明治初期、龍が信濃川の中州に腹を付けて寝ている様に見えることから「臥龍橋(がりゅうばし)」を名乗っていましたが、後に「長生橋」と名付られました。


HEISEI BREWING ヘッドブルワー 佐藤さんとの出会いは修業中の事。
前ブルワリーで造られていたPale AleとWIPAをイタリアンレストランで飲んで、クラフトビール=海外のものor遠い土地で造られているもの、というイメージから一気に身近な存在に感じた事を覚えています。
一緒に食べていた料理ととても相性が良かったから、という要因もありますね。
ビール=味を流す、切るだけじゃないんだ…、僕が好きな日本酒と似ている飲み物かもしれない…、と酔った頭で考えていた記憶があります(笑)

その後、直接お会いする機会があり、当時佐藤さんがヘッドブルワーを務めていたブルワリーにお邪魔しました。物腰穏やかで、随分年下の僕にも丁寧に丁寧に説明して下さった事が今でも印象に残っています。

それからも佐藤さんと一緒に酒を飲み交わす機会(正しくは佐藤さんが酔っていく様子を見る機会 笑)が多々あり、ビール造りに対する想いをお聞きし、佐藤さんの人となりが大好きになりました!

修業を終えて実家に戻ってからも、頻繁に日本酒の注文を頂き交流は続いていました。
佐藤さんが造ったPale AleとWIPAとの出会いから、クラフトビール沼(笑)にのめり込んだ僕は、クラフトビールをうちでも取り扱いたい!美味しさと楽しさをご案内したい!という想いが日に日に強くなっていました。
そして取り扱いを決意!
真っ先に佐藤さんに連絡し、佐藤さんが造ったビールを分けてもらいました!
店頭に並べた時の気持ちは今でも忘れられません。

しかし…
初回発注の直後、ブルワリー閉鎖の連絡が…
佐藤さん自身もバタバタだったと思うのですがわざわざ電話を頂き、事の経緯を説明して下さいました。
正直、これから頑張るぞ!というタイミングだったのでかなり狼狽しました…
ですので、HEISEI BREWING立ち上げの連絡を頂いた時はとっっっっても嬉しかったです!!
昨年12月には久しぶりに再会し、工事中のブルワリー内を見学させて頂きました。
しかも前日にタンクが届くというびっくりなタイミング(笑)!
ピカピカの設備と「ここから始まる」という匂いがムンムンに漂っていて心が踊りました!
そして…待ち望んでいたこの「臥龍長生」の発売。
丁寧に仕込まれた様子が伝わる、初回醸造とは思えない程のクオリティ。
色んな想いが溢れてしまって、この文章をまとめるまでに時間が掛かってしまいました。
まとまっているかも大分怪しいですが(笑)
この1本から始まるHEISEI BREWINGと佐藤さんの物語。
その物語をお伝えしていけるという喜びを噛み締めながら、これからも佐藤さんが造るビールの魅力と味わいを伝えて参ります!

2022.2